気になる費用とよくあるQ&A

費用・Q&A

治療費用について

相談・検査料(税込)

相談料:3,150円 治療方針と治療費に関するおおよそのことをお話しします。ここでの相談だけで、治療に関することはほぼすべてをご理解いただけます。
精密検査料・診断料:31,500円 レントゲン・口腔内写真・歯の模型を採り、資料を分析します。分析資料をもとに医師より詳しく治療内容をお話しし、治療費の総額、お支払い方法について専門スタッフがご説明します。

治療期間と治療費

部分的な治療 治療期間は3ヶ月から1年ほどかかり、その間の総額が10~25万円前後です。
全体的な治療 治療期間は2~4年ほどかかります。ただし、小さい頃から矯正を行う場合は8~9年かかることがあります。なお、歯の裏側に装置を付ける治療は通常の治療費プラス15%前後の費用がかかります。

矯正治療料金表(税込)

歯を動かす期間 治療費用例
6ヶ月 6ヶ月 426,300円
1年 12ヶ月 835,800円
2年 24ヶ月 957,600円
3年 36ヶ月 1,110,900円

その他、諸経費として下記の治療費が別途かかります。
1.検査料
2.口腔衛生指導料
3.治療中の検査費用
4.歯の移動終了後の管理費
5.歯の移動終了後の精密検査費用

治療期間・矯正治療料金はお口の状態・年齢や使用する装置によって異なります。治療方針をご了解いただけた時点で、治療期間、治療料金ともに確定致しますので、上記の表はあくまでも参考としてご覧ください。

※ご兄弟、ご家族での治療には割引制度をご利用いただけます。

お支払い方法について

治療内容説明時に支払い計画書をお渡ししますので、治療開始時にお持ちください。お支払いはその後から始まります。お支払い方法は患者様のご都合に合わせて下記よりお選びいただけます。

1.一括払い(一括割引有り)
2.分割払い(月々均等、ボーナス併用、ボーナス時のみの支払い)

なお、分割払いはご指定の預金口座からの自動引落しとなり、口座引落し手数料が1回200円かかります。

※クレジットカードによるお支払いは一括払いのみご利用いただけますが、一括割引制度は適用されません。

医療費控除について

歯科矯正治療でも、年間10万円以上の医療費を支払った場合は医療費控除の対象になります。申告が可能かどうか、またその方法などについては税務署までお問い合わせください。

保険が適用される症例

下記のような症例の場合、矯正治療にも保険が適用されます。

口唇口蓋裂ならびに厚生労働大臣が定める疾患
第一・第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異形成症、Crouzon症候群、Treacher Collins症候群、Pierre Robin症候群、
Down症候群、Russell-Silver症候群、Turner症候群Beckwith-Wiedemann症候群、尖頭合指症、ロンベルグ症候群、
先天性ミオパチー、顔面半側肥大症、エリス・ヴァン・クレベルド症候群、軟骨形成不全症、外胚葉異形成症、
神経線維腫症、基底細胞母斑症候群、ヌーナン症候群、マルファン症候群、プラダーウィリー症候群、顔面裂、
筋ジストロフィー、大理石骨病、色素失調症、口・顔・指症候群、メービウス症候群、カブキ症候群、
クリッペル・トレノーネイ・ウェーバー症候群、ウィリアムズ症候群、ビンダー症候群、スティックラー症候群
顎変形症の治療
強い出っ歯、受け口、顎の曲がりなど

お支払いシステム

当院では独自のお支払いシステムを導入し、毎回の通院費と矯正治療費をパッケージ化しています。パッケージ料金のため、毎回の通院費は不要となり、分割払いでも金利はありません。
一括お支払いの場合は、総額より2%を割引致します。

分割払いに関して

分割払いの場合、支払い回数は原則治療期間の2分の1の期間となります(4年間の場合、最初の二年間でお支払いいただきます)が、支払い回数は相談に応じます。ご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。

クレジットカード払い 対応しています。現在、患者様の約50%がご利用になっています。
料金収納代行 みずほファクター株式会社(みずほ銀行100%出資)

Q&A

どのくらいの期間、装置を付けていなければならないのですか?
症状にもよりますが、およそ2年半~3年ほどです。ただし、装置を外した後も取り外し式の保定装置を付けることになります。乳歯のある頃から矯正を開始する場合は、もう少し長くなります。
大人になってからでも矯正治療を始められますか?
もちろん大丈夫です。矯正治療は年齢ではなく、その人のやる気が大切です。
歯が痛むことはありますか?
しめつけられるような痛みや、浮くような痛みが起こることがあります。ただし個人差があり、痛みが出にくい人もいます。また、痛みはずっと続くわけではなく、治療をした日から3~7日位でおさまります。
歯の裏側に装置を付けた場合、発音に問題はないでしょうか?
個人差はありますが、表側の装置より違和感を強く感じることが多いようです。上顎と下顎で比べると、下顎の方が内側に付けたときの違和感が大きいようなので、上には内側、下には外側といったコンビネーションも可能です。
会話や食事に問題は出ないでしょうか?
装置によっては、会話や食事がしづらくなることがあります。ただ、慣れるにつれてうまく付き合っていけるようになりますので、ご安心ください。
スポーツや楽器はできますか?
取り外しできる装置の場合は、スポーツ時などは外しても問題ありません。固定式装置もほとんどの場合問題ありませんが、心配であればスポーツガードの作製をおすすめします。お気軽にご相談ください。

楽器については、支障があったというお話は今のところ聞きませんが、音色に変化が出た、ということはお聞きすることがあります。

歯並びがよくなったら、顎の痛みや肩こり、頭痛はなくなりますか?
もともとの噛み合わせに問題があった場合には、そうしたことも期待できます。
費用はどのくらいかかりますか?
どの範囲を、どのような装置でどのくらいの期間をかけて治療するのかによって費用は変わります。また、顎変形症や厚生労働省指定の先天異常には保険が適用になります。
矯正した歯が後戻りすることはありませんか?
残念ながら、さまざまな要因によって後戻りが発生する可能性は考えられます。しかし、多くの場合は一度治療をされていれば、基本的な部分は治っているため、短期間で再治療が可能です。費用は原因の所在により無料の場合と、範囲・期間により通常料金の3~20%くらいの幅で設定しております。